主婦の副業節約術~藤本健一のD.P choice自動収益システム~

主婦やサラリーマン方におすすめ!副業やネットビジネスに興味のある方は是非ごらんください。

収入源を増やすためには副業が必要不可欠

time 2019/03/18

収入は複数ある方が良い

「日本は好景気」
昨年末ころから、日本国内の所得は増加して物価や地価も上がっているため、日本は好景気と言われることがあります。
夏や年末にボーナスの平均が上がっていることが発表されていますよね。
好景気になって、所得も上がっている。
こう思われる人はたくさんいるのでしょうか?
⑴日本人の収入は増えている?
テレビやネットニュースの報道では、そうではないと言われることも多いでしょう。
収入が上がっているのは、大企業を経営していたり、経営者層にいる一部の方々。
物価や地価が上がって、収入が増えるのは元々資産があった方。
日本国内の働く世代のほとんどを占める、労働者や中小企業の経営者の方は収入が増えた実感はありません。
⑵人手不足だからといって給料が上がるわけではない
また、少子高齢化の進んだ現代は働く世代が少なくなり人手不足ともいわれています。
特に建設業や介護業界で人手不足が深刻、事業を縮小せざるを得ない事業者も多いとのこと。
人手不足なら、給料を上げれば働きたい人が集まるのでは?
単純に人手不足=給料が上がると思えますよね。
ですが、大企業を除く多くの中小企業には、給料を上げるだけの余裕がありません。
そこで、最近法律も整備されているのが外国人労働者を受け入れて人手不足を解消すること。
日本人の給料を上げる代わりに、今より安い給料でも働いてくれる外国人労働者を受け入れて人手不足を解消しようということです。
1つの企業や業界に長く勤めていても、収入が増える見込みはさらに低くなりました。
そこで、収入を増やすためには勤めている企業や今の事業の他にも収入源を持っておいた方がいいでしょう。

世の中は副業解禁の流れに

副業は、日本の企業の多くが就労規則で禁止、暗黙の了解で禁止されていました。
勤務している企業で働き、企業の利益に貢献することだけを労働者に求めていたからです。
そのかわり企業は、勤務年数に応じた昇給と定年まで働ける終身雇用制度をとっていました。
安定した昇給が望めず、労働者自身の業績が悪くなくても、企業の利益が減ることや事業の内容を変えるために人員整理のリストラは当たり前のようになりました。
労働者の安定した昇給と、終身雇用を保証できなくなった企業の多くが副業を解禁する方向に舵を切ります。
簡単に言いますと「収入を増やしたい方は自分で稼いで下さい」ということです。
この流れは、今の仕事で生かしきれていない技術を収入に変えることができ、世の中の流れにあった働き方なのではないかと思えます。

down

コメントする